
齋藤孝氏が提唱する上達の論理とは、
「まねる力」「段取り力」「コメント力」の3つを基礎の力としながら、自分独自のスタイルをつくり上げていく、というもの。これこそが、あらゆる仕事、趣味に共通する一流になるための最高のメソッドなのである。
本書は、前記の3つの力と、「身体感覚」「スタイル」の5つの項目を軸にして、齋藤孝の膨大な著作から、誰もが無視できない主要ノウハウを1冊に集成したベスト版である。
「身体感覚」の中から重要な事項。
●呼吸法 3・2・15
●声だし
●肩甲骨の運動・・シェイク
●四股ふみ
●肩入れ
これらの運動は日常生活の中に取り入れていこうっと。。
肩甲骨周りの筋肉を緩めるということはとても大切なことらしいから。

目次***************************
1 五輪の身体(室伏広治の身体―日本的な身体技法を追求する
山本博の身体―いまは緊張さえ楽しんでいる
浜口京子の身体―必殺技は言葉です
塚原直也の身体―目標は「五〇歳で日本代表」
野村忠宏の身体―一本勝ちにこだわりたい
中西真知子の身体―イメージが身体を動かしている)
2 身体感覚の発見こそアスリートの誇りである
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それぞれのインタヴューはおもしろいんだけれども、特に中西智子氏のイメージが身体を動かしているは特に気になった。
それを「意識する」ことはとても重要なことみたいだ・・

